はじめに
基本の考え方
Signals で使う用語: 組織、プロジェクト、競合、トラッカー、開始時点、シグナル、関連度、クレジット、頻度。
用語集
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 組織 | 会社のアカウントです。クレジット、自社について、API キー、Webhook、メンバーを持ちます。 |
| プロジェクト | 1 つの製品、地域、チームのための競合とソースのグループです。プロジェクトごとに専用のフィードがあります。 |
| 競合 | 監視する企業です。Web サイトで識別します(例: hubspot.com)。 |
| トラッカー | 1 社の競合に対する 1 つのソースです(例: HubSpot の広告)。アプリではソースとも呼びます。 |
| チェック(実行) | トラッカーを 1 回確認することです。トラッカーの頻度に従って実行されます。 |
| 開始時点 | 初回のチェックで保存される状態です。Signals はこれ以降の変化だけを報告します。ベースラインとも呼びます。 |
| シグナル(イベント) | 対象になった 1 件の変化です。フィードに表示され、Slack、Webhook、API に届きます。 |
| 関連度 | 変化があなたにとって重要だと Signals が判断したかどうかです。下記をご覧ください。 |
| クレジット | チェックにかかる費用です。チェック 1 回につき、1 パートあたり 1 クレジットです。クレジットをご覧ください。 |
| 頻度 | トラッカーがチェックする間隔です。1 時間ごと、毎日、毎週。 |
関連度
各イベントには、関連度の判定として relevant または unjudged が付きます。関連がないと判断された変化は破棄されるため、表示されるのはこの 2 つだけです。
- スコアリングあり: ニュース、LinkedIn、X、メンション、Web サイトの変更。シグナルシートに重要な理由と、確度(高・中・低)が表示されます。
- 判定なし: レビュー、広告、求人、Instagram、LinkedIn のエンゲージメント、新しい競合。すべての変化を公開された内容のまま配信します。シートには「公開された内容をそのまま配信しています。このソースは関連度を評価していません。」と表示されます。新しい競合では「市場の監視で見つかりました。対応する前に適合度をご確認ください。」と表示されます。
判定の基準は、自社についてと、注目トピックで選んだトピックです。
頻度
| ソース | 選べる頻度 |
|---|---|
| ニュース | 1 時間ごと、毎日、毎週 |
| Web ページ、新しい競合 | 毎週のみ |
| その他のソース | 毎日または毎週 |
組織レベルとプロジェクトレベル
| 組織レベル | プロジェクトレベル |
|---|---|
| クレジット(共通のプール) | 競合 |
| 自社について | トラッカー |
| API キー | フィード |
| Webhook(プロジェクトで絞り込み可能) | Slack チャンネル |
| メンバー、メール設定 | 名前と設定 |
クレジットは 1 つのプールですが、クレジットページではプロジェクト別の使用量を確認できます。同じ競合を 2 つのプロジェクトに入れると、トラッカーも課金も別々になります。