SteveSignalsDocs

はじめに

Signals とは

Signals は競合を監視し、変化のたびに、読む・転送する・取得できるイベントにします。

競合を追加 → Signals が監視 → 変化があればイベントが届く。

Signals は競合が情報を出す場所を定期的にチェックし、新しい動きだけを知らせます。すべてを並べたダッシュボードではなく、変わった点だけを見せます。

監視する対象

広告
Google、Meta、LinkedIn の新しい広告
求人
採用ページと求人ボードにある、新しい求人、変更された求人、終了した求人
レビュー
G2、Trustpilot、Capterra、BOXIL の新しいレビュー
投稿
LinkedIn、X、Instagram の投稿
ニュース
競合の名前が出てくる新しい記事
Web サイト
料金ページなど、選んだページの変更
メンション
第三者による、競合についての LinkedIn と Reddit の投稿
LinkedIn エンゲージメント
企業の最新投稿にリアクションまたはコメントした人
新しい競合
市場に現れた新しい企業

変化が届くまで

チェック

トラッカーが 1 つのソースを定期的に確認します(1 時間ごと、毎日、毎週)。

比較

前回の結果と比べます。初回のチェックでは開始時点を保存します。例外が 3 つあります。広告は初回チェックの時点で配信中の広告を報告し、求人は公開中のすべての求人を報告し、LinkedIn のエンゲージメントは初回チェックから人物を一覧に載せます。

判定

ニュース、LinkedIn と X の投稿、メンション、Web サイトの変更は、あなたにとって重要かどうかを Signals がスコアリングします。広告、求人、レビュー、Instagram の投稿、LinkedIn のエンゲージメント、新しい競合は、公開された内容のまま配信します。

イベント

対象になった変化は、1 件のシグナル(イベント)になります。

配信

イベントはフィード、Slack、メール、Webhook、Pull API に届きます。
届く先受け取れるもの設定
フィードすべてのシグナル。フィルタと CSV エクスポート付き設定は不要
Slackプロジェクトごとに 1 チャンネル。競合とソースごとに 1 メッセージSlack
メール毎日のシグナルメールと週次まとめ設定とメール
Webhookトラッカーの実行ごとに署名付きの POST を 1 回、指定の URL へ。イベントは API から 100 件ずつWebhook を設定する
Pull API同じイベントを API キーで取得Pull API とキー
Signals のフィード
プロジェクト Steve Main のフィード。新しいシグナルが上に並び、上部にフィルタがあります(画面は英語版)。

想定する読者

  • GTM エンジニアは、Webhook と Pull API でイベントを Clay、Zapier、n8n、自社のコードにつなぎます。
  • プロダクトマーケターは、フィードや Slack メッセージを読み、シグナルを開いて重要な理由を確認します。

Signals が報告するのは、これからの変化です

過去の履歴は取り込みません。各ソースの初回チェックでは開始時点を保存します(広告は現在配信中の広告、求人は公開中のすべての求人も報告し、LinkedIn のエンゲージメントは初回チェックから人物を一覧に載せます)。